こんにちは!バロンの長岡です。

世界的に拡大した新型コロナウイルスの影響により、3月中旬から世界中のゴルフトーナメントの中止や延期が相次いでいる中、5/17に米フロリダ州のセミノールGCにて久々にゴルフイベントが開催され、アメリカ国内で放映されました。

感染症対策を支援するためのスキンズマッチ「テーラーメイド・ドライビングリリーフ」です。
賞金総額は3億円以上で全て新型コロナウイルスの支援金として慈善団体に寄付されたそうです。

しかし、まだまだウイルスの収束が見えない状況の中、感染防止対策を徹底した上で行われたこの大会は今まで見てきたトーナメント風景とはかなり違った様子でした。

もちろん現場は無観客、実況者や解説者も自宅やスタジオなどから遠隔で出演。スタッフは必要最低限の人員で、ゴルフ場にいた人数は50人にも満たなかったそうです。

一方選手達は、キャディー禁止、カート使用禁止のため軽量バッグを用意して自分達で担いでのラウンドでした。服装は短パンOKで終始マイクを装着したままプレー。また、握手、グータッチ、ハイファイブは禁止。
選手がピンに触れることも禁止でルールオフィシャル1名が抜き差しを行い、バンカーのレイキは全て撤去されているため平さなくてもOK(他にプレーしている人もいないので)などなど。

このように様々な工夫をして開催された大会は異例づくしでしたが、おそらくこれがモデルケースとなって今後のトーナメント運営に活かされていくのでしょう。

いずれにしても、今後しばらくはウイルスと共存していく社会になります。皆様もゴルフをされる際は感染防止策を充分とった上で、安全なプレーを心がけてくださいね!



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